援交の相場を把握している

ネットの情報スピードの速さから、援デリ業者なども、様々な対策を立っているのが現状です。
出会い系サイトなどのネット上でのコミュニケーションツールを使って、お客を集客するのが一般的ですが、ネットを利用しているからこそ、援デリ業者であることの判断をすることも早く出来るわけです。

それをかいくぐるように様々な手法で業者は、ネットを利用してスケベ心を満たそうとする男の性欲を掻き立てるようなアクションを起こしてくるのです。

■共通点はある

ネット上の業者情報を把握し、警戒心を高めている男の性欲を刺激する援デリ業者とはいっても、共通点はあります。
掲示板の書き込みやメールなどの内容をみれば、「お願いがある」だとか「割り切り希望」。
他にも「条件有り」なんて文言が飛び出してくるのです。

そして、この手の業者は、その時代の援助交際の相場のお金はしっかりと把握しているのです。
例えば、10代から20代の女性であれば、2万円から1万5000円。
それ以上の年齢ならば、その価格以下。

未成年であれば、当然に価値は高くなり、3万円などになりますし、男の経験がない。
他にも有名女子校や中学校、小学校などの場合ではウン十万といったように利用に掛かるお金も跳ね上がることになります。

■即会いが基本

また、メールでのやり取りをある一定期間行い、実際に会ったり、プライベートアドレスなどを交換して出会い系サイトをぬけ出すこととは違い、即会い、即交換が基本なのが業者の基本です。
こういった共通点も業者にはありますから、しっかりと注意をしておきましょう。

実際に会うということになっても、相手からしつこく確認などをされることは、ほぼありません。
車移動なら車種、カラー、ナンバーなど。
歩きなどの場合には、服装など、非常に薄い情報のみで、返信が少しでも遅れるとそのまま自然消滅といったことも珍しくありませんから、そういった共通点があるということを事前に覚えておきましょう。

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